緑茶,日本茶

緑茶はとても素晴らしい飲み物

緑茶は、訪問の際に「お茶でもどうぞ」と言う感じで出され、それで話や間柄が和む、素晴らしい飲み物ですよね。

しかも、緑茶が苦手という方には、あまり遭遇しないような気がします。



何気なく飲む緑茶ですが、その成分は天然の葉っぱを煎じて飲む物。

無駄な部分が一切ない飲み物というのは、想像すると理解できますよね。



緑茶に含まれている「カテキン」を中心とした様々な成分は、近年健康調査として調べられた結果、一般的に言われる事が多い「緑茶は体に良い」という事を、裏付けられるようになったと実証されたそうです。



緑茶って、意外と素晴らしい飲み物なのです。

どこの家にも身近にある、あなどれないアイテムと言えます。

近頃緑茶から遠ざかっている方が居ましたら、これを機会に緑茶の事を見直してみてはどうでしょうか。

緑茶の健康パワー 健康寿命第1位!静岡県の健康寿命が高い理由とは

健康寿命とは、平均寿命から介護されるようになってしまってから亡くなるまでの年数を差し引いた数字です。

この数字が大きければ大きい程、健康で生きられる年数が長いと言えます。



2013年度の健康寿命ランキングで1位の都道府県は、静岡県です。

男女合わせると、73.53歳で全国1位。

女性では75.32歳で全国1位。

男性は、71.68歳で全国2位です。



ちなみに、静岡県は毎年男女合計の健康寿命トップになっています。



更に、静岡は地場の食材がとても豊富な県で、静岡が第一位です。

農産物の生産品目の数は、なんと219品目にも及ぶそうです。

地場の食材が多いというイメージが強い北海道を抜いて堂々1位って、凄い事ですよね。

農産物が豊富という事は、栄養も豊富な県と言えるでしょう。



この健康寿命1位の大きな理由は、緑茶と言われています。

静岡県は、お茶の生産量日本一です!

もちろん、お茶を飲む事が多い県でもあります。

その量は、最低で1日5~10杯程と言われています。



緑茶の消費量が1番多いのも、もちろん静岡県です。

2位以下をグンと大きく離しての、1位です。

どれだけ飲んでいるんだ!という位ですよね。



そのお茶の摂取量の多さが、健康寿命を長くしています。

静岡県の方を、見習わなくてはいけませんよね。

緑茶のガン予防

多くの研究結果から、緑茶にガン予防の効果があると言われています。

緑茶の中に含まれている、茶ポリフェノールが、ガン予防効果に影響を与えているようです。

動物実験で、茶ポリフェノールが発ガン物質の作用を無くしたり、ガンの進行を抑える事が出来たという事が、明らかになっています。



なんと、1日10杯以上緑茶を飲む人がガンになる確率は、1日3杯以下の緑茶摂取の方と比べると、約4割も低くなる事が解ったそうです。



また、緑茶を飲む量が多ければ多い程、胃がんの原因ピロリ菌の感染率が低くなる事も報告されております。



更に減塩にし、更に緑茶、緑茶成分の入っている青汁など摂取していくと、ガン予防や抑制に期待が出来ますよ。

血液サラサラにするカテキン

緑茶に含まれるカテキンには、血液をサラサラにする作用があります。

年齢を増してくると、様々な事から血液の濃度が高くなってしまう傾向があります。

そんな血液ドロドロに役立ってくれるのが、カテキンです。



血液がサラサラになる事で、総コレステロール値や中性脂肪値を低くさせる事が出来ます。

動脈硬化の予防や血糖値の低下、脂肪の吸収を抑えてくれます。



これらの事は、年齢を増すと徐々に予備軍になりつつある事なので、それを抑える事が出来るというのは、とっても嬉しい事ですよね。

抗酸化作用の宝庫でアンチエイジング

年齢を増してくると多くなっていくのが、活性酸素です。

活性酸素は元から持っている物質なので必要ですが、ある一定以上増えてしまうと悪さをし始めてしまいます。

その悪さが、体をどんどん老化へと導いてしまう、とても恐ろしい物質です。



緑茶に含まれているカテキンは、活性酸素を減らしてくれる作用を持っています。

その力は、抗酸化物質で有名なビタミンEの50倍以上と言われている、凄さ。

あらゆる老化から体を守ってくれる、驚くべき強さを持っています。



活性酸素が多くなると病気になりがちになり、肌トラブルも増えていきます。

それを緑茶で抑える事が出来るなんて、こんな素晴らしい事はありません。年齢とともに気になりだすほうれい線ケアにも緑茶は有効だと言えそうです。